米国株投資 presented by snowfield ニューヨーク株投資

米株に特化した銘柄情報や米株動向についてをお伝えしていきたいと思います。 投資歴20年以上の経験を元に、日本市場での勝ち方、個別銘柄での稼ぎ方、全体相場の方向性などもお伝えしていきます

Alibaba Group Holding Limited    ティッカーBABA

昨夜の株価は108ドル41セント

上場後の最高値は115ドルです。  最高値まであと6%幅、7ドルに迫ってきております。  


現在は右上がりのトレンドの中にあり、このまま順調に行けば年内中に115ドルへのトライの可能性があります。


100株の投資で 手数料入れて 10900ドル  5~6%幅を狙えますね。


僕はすでに投入済みですので、値上がりを待ちます。

   

NY市場に上場する  

サイバーセキュリティ&IT のブルとベア  2倍ETFのご紹介

Direxion Daily Cyber Security & IT Bull and Bear 2x Shares

配当利回りはゼロ  



サイバーセキュリティ関連を

上げ方向と読めば Bull     

下げ方向と読めばBear



この先の未来、サイバーセキュリティ関連は必ず必要なものです。

Bullを買って5年放置しても良いのではないか??




相場の流れが変わるきっかけになった可能性がありますね。

米国は次の大統領を織り込みに行く可能性が高いです。


先週仕入れた

アリババが今夜は2パーセント上昇中








TV討論会が通過して、米国民やニュース関係はどのように感じるかですね。

まずはTV討論会の通過を見守りましょう。  


米市場で10年後も活躍し全世界が必要とする企業はどこか?


10年前と 現在では  米国時価総額10位に 大きな大きな変化があります。

10年前は  GEや石油関連 一般消費 銀行 が 世界のトップテンでした


しかし2016年現在 トップテンの内 7つがインターネット関連です。




10年前の米国市場 時価総額   

1位 ゼネラルエレクトリック  

2位 エクソンモービル 

3位 マイクロソフト

4位 シティグループ

5位 BP

6位 プロクター&ギャンブル

7位 ウォルマート

8位 日本のトヨタ

9位 バンクオブアメリカ

10位 HSBC





2016年 現在


1位  アップル

2位  マイクロソフト

3位  アマゾン

4位  エクソンモービル

5位  ジョンソンアンドジョンソン

6位 フェイスブック

7位 グーグル  

8位 アリババ

9位 ゼネラルエレクトリック

10位 チャイナモバイル




10年先に米国時価総額20位以内に入ってくる企業の株を持つ事ができれば資産を大きく増やすことができるでしょう。


それってどれ? 


それはこれからゆっくり調べて10年先を考えていきます。

なんとなくいえることは、今ある流れ IT関連 インターネット関連は10年先はもっと加速していてより多くの便利で生活には不可欠なものになっているであろうということは言えます。


Getty Realty Corp.  ティッカーGTY

配当利回りは4.4%


米国の広範囲に700を超えるコンビニ・ガソリンステーション持つ
米国の人口3億7000万人  今後も拡大していきます。

広いアメリカでは自動車は生活には不可欠で多くの国民がガスステーションとコンビニを利用します。


1995年以降の株価推移はとても安定的で
リーマンショック時もほとんど値下がりはしましたが変動幅は大きくないです。

1995年以降の株価推移は
下は10ドル  上は31ドル

現在はほぼ真ん中の22ドル


向こう5年 10年で ガソリン車は無くなりません。  

電気自動車が全世界に行きわたるのはまだまだ先の話です。




米国リートのジャンとしては

分散投資
商業施設
ヘルスケア
モーゲージ
個人用倉庫
商業施設&オフィス
住居
森林
インフラ
ロッジ・ホテル&リゾート


多種多様なリートがありますが、不人気というか継続して利益を上げて行くのは難しいセクターもあります。


   
16のロッジ ホテル&リゾートリートが米国には上場しています。


16全てを調べましたが、どれも買える条件には当てはまらずでした。


リッジ ホテルリゾート系は 米リートとして無視して良いです。 
わざわざこのセクターに投資する必要はありません。







分散投型は 17リートが上場しています。  その中で買えるのはたったの2つでした。

先日お伝えした ワシントンリートは買える1つです。






このあと日本時間 21時半に米雇用統計が発表されます。

発表後にどう動いていくかです。

数字次第では年内利上げ観測が再浮上   


発表があってから考えます。



昨夜のNY市場は100ドルほど値下がりしていましたが、大引けにかけてマイナス10ドル近辺まで浮上

日本時間今夜9時半発表の雇用統計通過後のNY市場がどうなるかです。


予想としては波乱は無し。 


今日は 日本市場もアジア市場も欧州も、米雇用統計の通過を待ちたいとの流れからどこも閑散でしょうね。



アリババ・グループ・ホールディング(Alibaba Group Holding Ltd.)

配当は出してません。ゼロです。


香港ハンセン指数がさらに上がって行きそうな気配。

米雇用統計通過以降の来週、資金は中国、香港株に流れていく可能性があります。


アリババの金融部門は生体認証技術の新興企業を買収し米に進出

アリババの金融部門の企業価値はゴールドマンをしのぐ可能性があると、CLSAが伝える。

CLSAとはなに?  たぶん コンプライアンスやリスク管理、顧客のエンゲージメント
リスクを管理する会社で

アジアで有数の証券会社と投資グループである。
CLSAのキャピタル部門は
香港、シンガポール、東京で資金を運用しているようです。




アリババグループ  短期買いかな。 ただ明日は米雇用統計、今夜のNYは下落。  

明日の通過まで待つか??  それとも今日手を出すか??

微妙です。






バンガード・ハイディビデンド・イールドETF   ティッカーVYM

配当利回り2.69%   配当は年4回

全く高配当ではない!


バンガード・ハイディビデンド・イールドETFは 構成銘柄 約400

上位組み入れは マイクロソフト エクソンモービル GE ジョンソン&ジョンソン
ウェルスファーゴ JPモルガンチュース プロクター&ギャンブラー
AT&T ファイザー ヴェライゾン

米上場の誰でもが知っている有名企業がずらっと入っているETFです。


2012年頃は利回りが4%ほどありましたが、現在は株価の値上がりで利回りは低下しています。



バンガード・ハイディビデンド・イールドETFを買う機会があるとすれば  ◯◯ショックのような事態が起こって株価が値下がりした時に買うと良いです。



NY市場に上場する米国リート銘柄数 約140

僕の投資基準に合致するものを現在 選定してます。

毎日少しずつお伝えしています。


選定基準   リートが保有もしくは管理運営する物件の立地、築年数、稼働率、財務状況全てを調べて

買えるかどうかの判断です。


米国は2回目の利上げを大統領選挙通過後に行うかどうかです。

2回目の利上げといっても上げ幅は少ないです。


金利の上げ幅は少なくても負債比率の多いリートにとっては負担になります。

直近米リートの値動きはどれもが軟調  これは利上げを織り込む動きです。

どこかで利上げを織り込んで、利上げが行われるであろうを吸収して、価格は落ち着くでしょう。


投資のタイミングとしては、 大統領選挙でヒラリークリントン氏もしくはトランプ氏 どちらかがかなり優勢でほぼ決まりが見えて、その次の大きなイベント米金利上げが年内なのか年を明けてからなのかが見えてきたころではないでしょうか。

となると11月中旬~12月が 米リートの投資機会です。 


米国では株は11月に買って5月に売り抜けろといいます。



Washington REIT  配当利回り3.93%

ワシントンDCに多くの物件を保有運営するリートです。

2006年の上場時 42ドル   最高値

2009年リーマンショックの後一時的に17ドル 


中間値 31ドル    


昨日の株価 30ドル   


30ドルより低い地で投資できれば とても堅い投資対象です。

アメリカ合衆国の首都であるワシントンDC 

リート物件ほとんどはワシントンDCにありオフィス、小売店、住宅、土地、
多様なポートフォリオを組んでいます。


安定的株価推移、ワシントンリート  持つべき1つです。

米株チャート短期的に悪化中、ダウは18000をきっかけひとつで割り込んでいく可能性はあります。


雇用統計通過でダウチャートがさらに悪化していくことも考えられます。


方向感のない横ばいですので、警戒しましょう。



NYダウチャート5日線、25日線が右下向き、短期テクニカルも右下向き。


NYの銘柄はどれもかなり上がっているので、新規投資するタイミングを待つ場合は下がるまで待機ですね。




上がっているから高くて買えない。  たしかに高い位置では掴みたく無いものです。


では下がったら買えるのか?  下がったら下がったでまだ下がるかもしれない、どこまで行くか様子を見たいといい買えない。


買うのであれば、自分の中でどうなったら買うのかを明確に決めて投資に挑みましょう。

単に下がったら買うでは 結局永遠に買えないものです。



では逆に、上がったら売る  利益が出たら売る場合。

今度は欲が出てきます。 もっと上がるのではないか! ここから2倍になるのではないか!
そういっている間に上昇は終わり、下げてしまい儲けが無くなる。

売る時もどうなったら売るのかを明確に決めることが大事です。




   

iシェアーズ 米国優先株式ETFは米国籍のETF(上場投資信託)

iShares US Preferred Stock ETF

ティッカーPFF    配当利回り5.11%



S&P米国優先株式インデ ックスの価格および利回りの実績に概ね対応する投資成果を目指す。

直近4年間株価はずっと右上がりを継続中

高配当銘柄ではありませんがご紹介します。

JMスマッカー (The J. M. Smucker Company)  は食品会社です。

配当利回り2.2%

世界中で食品製造、販売を手掛けています。

単なる食品会社ではありません。


主要な販売は

32パーセントがコーヒー
★30%がペットフード★
ピーナツバター9%
フルーツ4%


注目するべきはペットフードが会社売り上げの30%という部分です。


ペット大国 アメリカでのペットフードシェアを伸ばしています。




米銀大手ウェルスファーゴは顧客に無断で口座開設などを行っていた。

一部の従業員が顧客に無断で200万口座もの膨大な口座開設を行っていた!



無茶苦茶ですね~。



下記はニュース記事より抜粋



[トレド(米オハイオ州) 3日 ロイター] - 米民主党のヒラリー・クリントン大統領候補は3日、激戦州のオハイオで演説し、米銀大手ウェルズ・ファーゴ<WFC.N>が顧客に無断で口座開設などを行なっていた問題をめぐり、「悪質な企業行為」の責任を負わせると表明した。

NY市場全体としては11月大統領選挙へ向けてどうなっていくかですね。


アメリカ国民が通常の思考回路であるなら、トランプカードは選ばんだろう。



もしもトランプカードという歴史的決定となったら?

株を売って売って売りまくって、金、プラチナ、銀を買い 円買いですね。


デューク・エナジー(Duke Energy Corporation)
配当利回り4.2%


2014年10月上場  46.74ドル    

上場から2年経過 先日85ドルをつける。   2倍化まで行ってませんが
1.8倍化


エネルギー関連の会社で  北米中米南米で事業を展開

天然ガスや電気供給や送電など

↑このページのトップヘ